ダイオードレーザーとアレキサンドライトレーザーの違い

ダイオードレーザーとアレキサンドライトレーザーの違いはどこにあるのでしょう。一般的にレーザー脱毛はこの2つが主流になっていて、それぞれに特徴があります。

 

ダイオードレーザーというのは、

 

半導体を使用して行うもので、波長は810ナノメートルになります。レーザー光の波長が広いのが特徴で、深部にある毛根や毛乳頭の破壊が可能です。日焼けした肌や色素沈着の多い肌にもできるメリットがあり、痛みもそれほどありません。チクっと刺す程度の痛みです。

 

ダイオードレーザーは、皮膚表面を接触冷却しながらレーザー照射していくので、痛みが軽減され、皮膚を熱から守ることができます。脱毛効果が出にくい産毛や細い毛への脱毛効果も十分に期待できます。

 

 

アレキサンドライトレーザーというのは、

 

アレキサンドライトという宝石を使用したレーザー脱毛になります。冷却風や冷却ガスを皮膚に吹き付け、冷却しながら照射していく脱毛法になります。波長は755ナノメートルで一度に照射できる範囲が広いので、短時間でできるメリットがあります。痛みは少なく、輪ゴムで弾いたような軽い痛みでできます。